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会社案内

経歴

1987年 福岡県出身
2006年 立命館大学 政策科学部 (体育会カヌー部)
福岡政行教授ゼミナール ゼミ長
京都市長選挙候補学生責任者
2010年 電気幹線システムメーカー エンジニア
2012年  (株)リクルートキャリアコンサルティング
リクルーティングアドバイザー
新人賞・MVP(最優秀営業)賞・他 受賞
2015年 市議会議員 (初当選27歳)連続3期
市監査委員、市農業委員、広報委員長、会派代表 歴任

 

経歴・資格・ほか

略歴 ソーシャルアクションスクール(旧公務員改革塾)運営スタッフ
自民党幹事長 書生
参議院議員 秘書
資格 ダイビングインストラクター
真宗大谷派僧侶
選挙経験 参議院(11件)
衆議院(17件)
首長(10件)
地方議員(63件)
事務局長、選挙対策本部、遊説担当、個人演説会担当、街頭活動担当 など

 

当選する議員と落選する議員 ~地方議員の常識は非常識~

「当選する人は優秀だから? 落選した人はまちのためにならない人だから?」
私は今まで、多くの議員になろうとする人や議員になった人、そして落選した候補者たちを見てきました。そんな中で、「この人だから当選したんだろうな」、「この人なら落選しても当然かな」と思うこともありました。
しかし、それとは別に、「この人には議員になってもらいたかった」、「この人は議員として不適格だ」と思うことも多々ありました。当選した人が全て議員に向いている人ではないし、逆に、議員になってほしいと思っていても、落選する人もたくさんいたのです。
議員として活躍してほしい(活躍すべき)人は、少しのポイントを押さえるだけで当選できます。その秘訣や、選挙活動のヒントをあなたにあわせてご提案していきます。

全国に1788の議会があり、約3万2000人の地方議員がいます。
あなたにとって“いい議員”の基準って何ですか?
「見た目がいい」「優秀そう」「よく見かける」「頑張っていそう」……。人によって様々だと思いますが、では、“あなたのまちに必要な議員”とはどんな人ですか?

議員を目指す人をプロデュースする

議員を目指している人、議員に関心がある人、現職議員の皆さん。何のために議員になるんですか?
多くの議会では、おかしいことをおかしいと言わない、変えるべきことを変えられない。そもそもまちの課題が見つけきれてない。そんな議会や議員が多いのではないでしょうか?
私が今まで会った議員には、「私のまちは素晴らしい、他のまちより優れている」と胸を張って言う人たちがいました。地域を誇る気持ちは大切ですが、それって議員に向いているんですか?
私のまちにはまだまだ課題がある、もっとこうしたら良くなる、そんなハングリー精神が必要ではないでしょうか。

私は、“選挙プランナー”や“選挙コンサルタント”ではありません。あくまで「選挙プロデューサー」として、地域や国に求められる人が議員として活動できるようになるために、その一歩を踏み出すための“選挙”を勝ち抜くため、プロデュースを提供していきます(コンサルをすることもありますが)。
自分のまちを、国を良くしたい。そんな思いを抱く人たちや、気持ちはあっても踏み出せなかった人たちを応援していきます。詳しくは今後、お話ししていきます。
思想や政党は関係なく、まちのため、国のために頑張る人の一歩を支えます。

優秀な議員を増やして、地域も国も良くしたい

私はこれまで、町議会議員選挙から国政選挙まで、ビラ折のお手伝いから選挙の中枢、選対本部まで、様々な形で100以上の選挙に関わってきました。
日本を、地域をよくするためにはどうすればいいか。国会議員が政党ごとに交代するだけでは大きな変化は望めません。地方議員が変わらないと、この国は今のままです。
議員の中には未だに、地位や権力、名誉のためにバッジを付けている人もいて、中には利権をもとに収入を得ている議員もいるようです。そんな議員が国のため、地域のためになるのでしょうか?

議員になるべき人が、議員になって、地域を、国をよりよくする。これが、私が目指す理想像です。しかし、現実は選挙や政治に携わったことがない人たちにとって、選挙に出るということ自体がものすごく高いハードルでしょう。公職選挙法の知識、選挙ポスターやビラなど最低限準備しないといけないもの、応援してくれる人たちの集まり(後援会組織)などなど、サラリーマンをやっていた人が突然議員になろうと思っても、簡単なことではないと思います。
「よし、この街のために議員になるぞ」
そんな思いだけがあれば選挙ができる。そんなプロデュースをこれからやっていき、地域を、国を良くしていきます。