若い世代の家離れ?

それぞれのタイミング

マイホームを建てるタイミング

肝心なタイミングはいつかというと「人それぞれです」。
え?と思うかもしれませんがそれぞれなんです。
それぞれのいくつかのポイントがあるからなんです。
まずは「建てる目的」です。
家族が増えるから、利便性のある家に住みたいからなど理由は様々です。
二つ目は「家族の状態」です。
結婚や出産、お子様の新入学などこちらのタイミングで買われる方が多いです。
地域などの近所付き合いを早いうちから築いていきたいという考えがあるのでしょう。
そして三つ目は「年齢」です。
実は定年を迎えてからマイホームを建てる方もいます。
子ども達が自立し、老後に合った家を持ちたいということだそうです。
転勤族なら若いうちに建てるのはあまり得策とは言えないかもしれませんね。
最後にローンを組んでいる場合は完済の年齢は75歳から80歳までと決まっているので、そちらも踏まえた上でタイミングを見定めましょう。

リフォームのタイミング

「リフォームなんてギリギリでいんじゃないの?」とお考えの方。
ギリギリではいけません。
あなたが損をします。
なぜかというと、設備の故障や建物の老朽化をそのままにしておくと修復が困難になるケースがあります。
その段階まで進んでしまうと、費用が高額になってしまいます。
築5年から10年経つと、室内の壁や天井、外壁、給油機や浴室のドアなど細かな破損が出てきます。少し早いですが、早めのリフォームでコストを安く抑えられます。
築10年から15年経過すると、キッチンやトイレ、洗面台、浴室にトラブルが出始めます。
私用頻度は多く、湿気があるので劣化も早いです。
発見したら直ちに直しましょう。
築15年から20年経つ頃には、家の土台や排水管などの老朽化も見られます。
時期を見計らい、修繕しましょう。
家の耐用年数は30年前後となっているので、その時期には増改築規模のリフォームを検討してみてもいいかもしれません。


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