未来演劇K−プロジェクト未来へ演じることが好き
藤堂高虎物語・青雲の城オーディション
オーディション風景

井上智子 氏吉村信男 氏森恒雄 氏白石美香 氏阿部恭子 氏 2004年1月17日、午後1時より今治市総合福祉センター『愛らんど今治』多目的ホールにて今治城築城・開町400年祭のフィナーレを飾るイベント、藤堂高虎物語、青雲の城出演を決めるオーディションが行われました。

老いも若きも芝居好き

市民演劇に参加するために芝居好きの若者から御年配の方々多数参加されました。経験者は勿論のこと、 全く芝居の経験が無い方の参加も目立った。地元今治のためなら、はたまた自身を試すため?と立ち上がってくれたのであります。 藤堂高虎のことは詳しくないが今治の歴史に影響を与えた人物の一人として興味を示し、当時の背景や状況の 再現を是非にと思い立ったてくれたのである。 オーディション参加者(質疑応答)

心地よい緊張感が

面接、質疑応答が終り、いよいよ実技が始まる。不安と緊張感の中、一人ずつ自分をアピールしていくのであった。 ここはもう「見るよりやるが易し」で当たって砕けろってな感じで、皆様本当に頑張っていました。 台本片手に台詞を一つ一つ確実に消化していき、詰まろうが間違おうが一瞬に込められたその姿は一生懸命がひしひしと伝わってきました。
 その後、数ヶ月の練習を経た成果を想像すると今から楽しみが増してくる。本当に公会堂での舞台が 待ち遠しい。イベントを成功させ市民共々に盛り上がっていくよう切に願っております。

村上宗高 氏村上宗高 氏
村上宗高 氏は、オーディション演技の相手役を担当した。模範的な演技も然る事ながら長時間にわたり力強く相手役を演じた。 (画像)
恋々 氏恋々 氏
れんれん氏も相手役を担当。Kプロきっての実力派で彼女の演技にはいつも度肝を抜かされる。心に響くその表現力は有名俳優をも凌駕する。 (画像)
参加者の皆さん演技風景
数分という短い時間の中でビギナーからベテランまで役になりきり自分の世界を作り上げていく様をアピールした。 お疲れ様でした。


オーディション開場のようすです。その情景から当時を感じ取っください。
クリック「拡大」 クリック「拡大」 クリック「拡大」 クリック「拡大」
クリック「拡大」 クリック「拡大」 クリック「拡大」 クリック「拡大」
クリック「拡大」 クリック「拡大」 クリック「拡大」 クリック「拡大」


音源ならびに画像は、当サイトでの閲覧、試聴以外での二次使用、再配布は固くお断りいたします。
企画・制作・管理:ホーマークラブ 連絡先電子メール:こちらへ [リンクフリー]