海外進出…?

去年のKプロ公演「サイレント ナイト ブルース」のDVDが海を渡った。アトランタ在住のにきちさまへのキリ番プレゼントだったのだが、無事に割れることもなくアメリカはアトランタまで届いたそうな。
詳しくはにきちさまのブログ「にきちのアナ」へレッツゴー。(このページのリンクから行けます)過分の評価に感動しつつ…。弁当など(笑)

07-02-20_bento.jpg@07-02-21_bento.jpgA07-02-22_bento.jpgB

@ドライカレー弁当
・ドライカレー
・ブロッコリー
・プチトマト
・ゆで卵

Aサンドイッチ弁当
・ホイップクリームのサンド
・オレンジマーマレードのサンド
・ソーセージ
・サラダ

Bまぜごはん弁当
・ミックスベジタブルとじゃこのまぜごはん
・ウインナー
・プチトマト
・チーズ&ノリの☆

パトカー。

こいつ(○○県警のパトカー)さっきからずっとスピード違反なんだが。
07-02-23_patocar.jpg

やっつけケーキ

07-cake1.jpg@07-cake2.jpgA07-cake3.jpgB

私としたことが、夫Sの誕生日を忘れ…いや、勘違いしていた。
時間も予算もなかったので、今年は手作りケーキを作る羽目に…。スポンジケーキは中学生の時に一回焼いて二度とやるもんかと固く心に誓っているので、土台は適当に混ぜて焼くだけのパウンドケーキ。(写真@)

上の膨らんだところをスパッと切って、味見をしてみる。…硬い。(写真A)

息子Rと一緒に飾りつけ。(写真B)真ん中にジャムを挟んで、絞るだけのホイップクリームでデコレート。実家からもらった苺を載せて…最後にチョコペンで顔を、夫の顔を…チョコが出ねぇよ!力任せに搾り出したら大変なことになってしまった…。

夫「すごい!これRが描いた!?」
私「…いいえ、私。」

しかし、腐っても手作り。夫はいたく感動して、あっという間に完売してしまった。

合格発表・カイト

「劇団員K」こと宇高海渡(カイト・18才)がめでたく、新国立劇場・演劇研修所(リンクはこちら→)の選考試験に合格した。快挙である。どれぐらいの快挙かといえば受験者数300人以上、合格者がわずか15人。20倍の超狭き門…。田舎のちっちゃい劇団の高校生が3次試験まで勝ち抜いてしまった。しかも2次試験の受験日を間違えたおっちょこちょいが合格してしまった。
07-02-19_kaito.jpg←おっちょこちょい「宇高海渡」

これから3年間、プロの俳優への第一段階として様々なカリキュラムを叩き込まれるわけで…。プロとして芽が出るか否かは今後のカイトの努力次第である。
ブログをご覧のみなさま、応援よろしく!

入団当時は中学生だった彼が、気がつけば私のほうがカイトに頼っている部分が多くなっていた。舞台監督のKyoちゃんが右腕、音響のEさんが左足(笑)だとするならば、カイトは私の懐刀(ふところがたな)的存在だった。「言ったことはやる」という信頼があった。
ま、今いる団員はみんな「言ったことはやる」連中ばっかりかもしれないが…。

結果発表の当日に、本人からの電話で「最終選考合格」を聞いた。めちゃめちゃ嬉しかった。嬉しかったけど、驚きはなかった。なぜか分からないけど私は「落ちる気がしない」という根拠のない予感があったわけで…(笑)
そして、社交辞令かもしれないが「姐さんのお陰です。」という言葉に胸が詰まった。
私はカイトが入団してからの4年間、何もしてやれなかった。「人の話を聞け」とか「忘れ物すんな」とか小言ばっかりで…。しかも劇団には初心者が多いし、問題も山積みだったせいでカイトは全くの放任状態。「ま、この辺はヤツに任せとけば大丈夫だろう」てな感じである。

そんなこんなで、東京から帰ってきたら一番に抱きしめてやろうと思っていた。スキンシップがとことん苦手な私だが、この際そんなこと言ってられるか。…でもやっぱり出遅れてしまい、先に抱きついた団員Yに「早く代われよ!」とかわいそうなことを言ってしまった私である。(スマン・Y!)

ふと思い出した4年前、劇団のオーディション後の私と舞台監督Kyoとの会話:

K「オーディションどうやった? 何人きた?」
私「4人」
K「使えそう?」
私「う〜ん、いけそうなんは中学生の男の子だけやね」
K「まじで〜?」
私「うん、ちゃんと私の顔見て喋っとったし…」

そしていきなり初舞台で主役を抜擢されたカイトであったとさ。

さて、クイズです

07-01-27_resi-to.jpg
「Fカップ黒 99円」…私はいったい、何を買ったのでしょう?

★愛媛県人チェック★(第1部)

うめこさんから頂きました「愛媛県人チェック」いってみよ〜。

●万葉の時代までさかのぼる日本最古の温泉「道後温泉」が最大の自慢だ。
…とりあえず遠方から来たお客人は連れて行く。

●銘菓「一六タルト」は正直言って、かなり不味いと思っている。なのに松山市内には辻ごとに一六タルト屋がある事実に納得いかないでいる。
…そんなことはないけど…

●同じタルトなら「針はまっすぐ正直に」の六時屋を推したい。
…やっぱり、そうです。

●いや、正直言ってタルトよりも「モダンな和菓子」母恵夢のほうが好きだ。
…うん、冷蔵庫で冷やしたヤツね。

●しかし、銘菓「伊予の月」は、どう考えても「萩の月」のパクリではないかと思う。
…はい。

●相手が同県人とわかると、素朴に喜ぶ前に「地域は?東予、中予、それとも南予?」と、地域の特定および値踏みを欠かさない。
…「愛媛のどこ?」ってのはこだわります。

●高校の自販機はポンジュースだった。
…はい。何かヘン?

●みかんは冬になるといつの間にか家にあるものだ。
…そして冬の終わりには各家庭をグルグル回るもの。

●愛媛を愛知と読み間違えられるのがムカつく。
…いいえ。

●果汁百パーセント以外のジュースを飲むのは抵抗を感じずにはいられない。
…そんなことはない。

●特急車両の壁の足下部分が出っ張っているのが邪魔だといつも感じている。
…足を置くのにちょうどいい。

●「らくさぶろう」は、当然、全国区で有名なタレントだと思っている。
…それはないよね。

●「おみや〜げ忘れないで、ちょ〜だいね〜」は、愛媛で一番メジャーなクリスマスソングだと思う。
…当然です。一六のケーキはもう何年も食べてないけど。

●「あいだい(愛大)」は一般的には「愛知大学」であることを知らない。
…うそ!?

●小中学生の頃、ポンジュースの試飲やポンジュース使った料理の試食をしたことがある。
…幸いなことに、ない。

●都庁舎を設計し作ったのは、今治出身の建築家・丹下健三と言う事が、密かに誇りだ。
…しかもマイ母校「美須賀小学校」出身で、学校に来たことがある。

●松山の水源を石手川ダム1つでまかなうのは、誰が見ても無理があると思う。
…分けてあげたら?西条のみなさん…。

●柑橘類の種類に詳しい。
…いえ、特に…。

●香川は愛媛の舎弟だと思っている。
…そんな、恐れ多い。

●スーパー「フジ」の「ハッピ〜ショッピング〜〜〜フッジ〜〜」の溌剌すぎる女の歌声がうっとおしいと思う。
…疲れてるときにはキツイ。

●本屋といえば「明屋」である。
…はい。

●カブトガニが天然記念物と聞いて驚いた過去がある。
…そして「カブトガニ饅頭」の存在に驚愕した。

●買い物といえば、まつちかタウン、銀天街、大街道だ。
…え?ワープラじゃないの?

●しかし、それを総称して「坊ちゃんストリート」と呼ぶことには抵抗がある。
…知りません。

●桜三里を通ったときに、「りんりんパーク」に寄った。
…しかも正確には「りんりんパークー」だということを知っているのが自慢だ。

●讃岐うどんブームで香川が脚光を浴び、ちょっとした嫉妬と羨望と驚異を感じている。だが、うどんは好きなので、香川まで食べに行く。
…おー、いえーす。

●しまなみ街道に1度は行くものの、渡った尾道からの交通の便も不便で、なにより橋のある今治まで行くのもめんどくさい。
…すんません、そのめんどくさい今治に住んでます。

●「伊予福」は、香川に行けば「讃岐福」、徳島に行けば「阿波福」、高知なら「土佐福」なるベタベタな名称に化けて売られていることを確認している。
…そうなんだ…。

●重信川と石手川は一級河川のクセにあまり水が流れてないのが不思議。
…確かにないですね。

●松山から出ていなかろうが、いくら本州に橋が架かろうが、今なお沢山の乗客を運び続けるオレンジフェリーは凄いと思う。
…オレンジフェリー万歳!

●他府県に出かけて、赤と白のだんだらの煙突を見ると、新居浜を思い出す。
…不本意ながら(笑)

●テレビ愛媛の古株アナ山本幸子は一体何歳なのか?が気になって仕方がない。
…2度ほど番組でご一緒しました。キリンみたいな方だと…(手足が長い!)

●県外の人に『蛇口からポンジュース出るって本当?』と聞かれるのにはほとほと嫌気が差す。
…一度聞かれてみたい。

●中学の先生に1人は「〜ぞなもし」「〜ぞね」というようなコテコテ伊予弁の先生がいた。
…今治では「〜ぞん」「〜がね」先生が多かった。

●西条といえば1に水、2に祭で、3番手が西日本最高峰の石鎚山である。
…水→石鎚→文化会館だと思う。

●温州みかんは買う物ではなく、冬になるとどこからともなく回ってくるものだ。
…買ったことない。

●松野町の「森の国ホテル」に対抗してできた、高知の「雲の上のホテル」をライバル視している。
…いいえ。

●「砥部焼」は有田焼や備前焼と並ぶ焼き物の大御所だと思うのに、実は世間的には知名度がイマイチで悲しい。
…へ〜ぇ。

●地元の銘菓を、割と頻繁に食する。
…けっこう食べます。

●メイン方言の「じゃけん」を共有する広島に少し親近感を持っている。
…はい。

●「ラフォーレ原宿松山」というネーミングを東京人にバカにされるのは納得がいかない。
…バカにされても…しょうがない。

●愛媛唯一の遊園地「梅津寺パーク」はお世辞じゃないが遊園地とはいえないショボさなのが悲しい。
…東の雄、唐子浜パークがなくなったのが悔やまれる。

●四国の盟主のつもりなのに、会社やお店の支社・支店が香川にあるのが許せない。
…いえ、別に。

●四国三大祭は阿波踊り・よさこい祭り、あと1つは新居浜太鼓祭りなのか宇和島の和霊大祭なのかよくわからない。
…「おんまく祭り」じゃないのか!?

●江川達也の「のぼさん」は愛読書。
…知りません。

●今治に、日本初のクレジット商法発祥地の碑が建っていることを知っている。
…「月賦」発祥の地だとは聞いたことあるけど、碑?どこにあるの?

●せんざんきを出して、「これ、なに?」と言われるのが悲しい。
…からあげじゃん!

●そして、「なんだ、ただのから揚げじゃん」と言われると、むしょうに腹が立つ。
…せんざんきだよ!…どっちや!

●パルティフジ衣山にはフジと名がついているのになぜか食料品売り場がないのが疑問である。
…行ったことないです。

●JRと伊予鉄の交差地点は2箇所あるのに、乗り変え駅が路面電車しか無いのはどうかと思う。
…知りません。

●そば吉系列の「丼物語」は明らかに「ザ・どん」の真似だと思う。
…何のこと?

●えびす味噌のCMの「♪どてなべなんぞいっかがかなっ」でスローに踊るおじいさんが気になる。
…分かんない。

●セブンイレブンよりセブンエイトのほうが多いコンビニ事情に田舎を感じる。
…今はサークルKの天下だと思う。

●坊ちゃん列車の前方確認用の補助モニターを見て「なんで線路を走るのにカーナビいるねん」と言ってしまった。
…見たことないです。

以下、第2部に続く♪

バレンタイン♪

07-02-13_hart pasta.jpg@07-02-14_bento.jpgA07-02-15_lovelove.jpgB
@世間様の浮かれぶりに便乗して「ハート型のパスタ」(正式名称:ラブパスタ…笑)なるものを買ってみた。ハート好きにはたまらない…。ニンジン、ホウレンソウが練りこんである3色。果たしてゆでたらどうなる??

A…で、ハートのパスタを使ったバレンタイン・ラブラブ弁当
チキンライスの上にコロッケ、ブロッコリー、チーズ、そしてゆでてちょい炒めたパスタ。
ピンクのパスタがオレンジになってちょいがっかり…。

B幼稚園では「だれもチョコくれんかった…」と玉砕した息子R、別の幼稚園に通う「カノジョMちゃん」(←Rの思い込み)から1日遅れのチョコをもらってご満悦。

あ…!

もうすぐ「80000」だったりする。ニアピン、ニアピン…。

弁当蔵出し

07-01-22_bento.jpg@07-01-23_bento.jpgA07-01-25_bento.jpgB
@「そぼろごはん弁当」
・そぼろごはん
・ブロッコリー
・五目玉子焼き

A「緑の星は何だろう弁当」
・三色おにぎり
・タコウインナー
・ブロッコリーの茎(星の正体)
・煮物・ゆで卵

B「カップケーキ弁当」
・栗おこわ
・タコウインナー
・トマト
・豚肉カシューナッツ炒め

↑カップケーキの型にゴハンを入れたら『ケーキみたい♪』と喜んだ息子R。

BDパーティー

07-02-09_party.jpg@07-02-09_cake.jpgA
劇団員T(年令非公開)とその長女S(3才)は同じ誕生日である。
二人のバースディ・パーティーに招かれたKプロメンバー(と、その家族)約10名…。
私はカレーを鍋ごと持参、劇団員Aは生春巻きやらから揚げやらを三段のお重に詰めて登場、それから杏仁豆腐やらケーキやら、T手作りのグラタンやら…。要するにTの自宅は「夢の食い放題・時間無制限の館」と化した。
こういう時にママさん役者が多いKプロの本領発揮である。公演本番よりテンション高かったりする。

@持ち寄った手料理…Tのグラタン(ゲキウマ)Aの三段重箱(スゲー)ワタシのカレー(…。)
AE持参のケーキ…「適当に見つくろって入れて下さい」だと。←こういう買い方してみたい。

それはそうと、母娘で誕生日が同じということは、自分の誕生日にエライ重労働したわけだ。お疲れ様!

107のクローン

息子Rは幼稚園で日々、意味不明なものを描いて持って帰ってくる。
画用紙の表裏びっしりと埋め尽くされた「人」もしくは「クローン」だろうか。
それぞれに番号が振ってあり、No.107までいる。
…これがその全貌である。↓
07-02-05_e3.jpgそれではいくつか検証してみよう。

07-02-05_e3.jpg「1」…ごきげんな顔である。右に自分の名前あり。

07-02-05_e3.jpg「5」…あ、鼻が消えた。

07-02-05_e4.jpg「46」…あ、体が消えた。

07-02-05_e5.jpg「85」…何?

07-02-05_e6.jpg「107」…最後の1匹。もはや1人ではなく、1匹。

Kプロ&狩潔亭合同公演「鵺の穴」

07-01-30_daihon.jpg
これが台本である。締め切りに追われてやっつけで書いた割には面白い…というウワサ。
脚本は私、演出は劇団狩潔亭のG氏が担当する。…なので今回は私、何の責任もなく役者として出れるわけだ。
鵺(ヌエ)とは伝説の妖怪なわけで、当たり前のように妖怪が出てくる。

キャスティング発表がG氏から配信されたのだが、私の役は、妖怪「天鳥(あとり)」。

あはは…まさかこいつが回ってくるとは…あはは…「誰がなるか知らんが、天鳥役になった役者、ガンバレよ」と心でエールを送りながら脚本を書いた私本人が…まさかの結果。

それもこれも稽古場で「ろくっでなし〜♪」と歌いながら鼻から豆を飛ばしたせいかもしれない。よっしゃ、がんばるぞ。
「天鳥」…オレサマ属性・鳥の妖怪(笑)

ウチの豆まき

07-02-03_makizusi.jpg
関西からこっち(四国)は「恵方巻き」という巻き寿司を一本まるごと食べるという習慣があります。(写真参照) 恵方(今年は北北西)を向いて、無言で、にこにこしながらです。このけったいな風習は昔はなかったような…。おそらく近年、関西地方から広まったもよう。

ちなみに劇団の稽古場でも豆まきやりました。
稽古場のある地区(今治市菊間町)は「鬼は内、福も内」という掛け声です。…それはなぜか。菊間町は古くから「鬼瓦製造」で栄えた町。町の福は「鬼が運んできてくれたもの」だからだそうです。(菊間町在住のW・談)

そしてワタシは鼻の穴に豆を詰めて飛ばして遊びました。思い残すことはありません。

鬼?

oni.jpg@07-02-02_bento.jpgA
息子Rの通う幼稚園は「豆まき集会」の日。バスの運転手のおじさんがけっこうリアルな鬼に扮装する。(写真@)…しかも3人。
「鬼のおべんとう作って」という高度なミッションが下ったが、そこはほら、適当に…(笑)
出来てみれば青鬼でも赤鬼でもない、ただの顔色の悪いカミナリ様だった。(写真A)
・赤米ごはんにチーズ、のり、とろろこぶのトッピング
・ウインナー
・ハンバーグ
・ブロッコリー
・煮豆(これがポイント)

あいつから目が離せない

何がって、ここ数日の渋江譲二ブログ「矛盾の男」 →ココから

アリの観察日記がホンマにヤバイです。既にVol.11。

Profile

みかちゃんねる
みかちゃんねるCADILAC
「四国今治「未来演劇K-プロジェクト」の団長&演出だったりします。息抜きは息子Rと夫Sの弁当づくり♪」…

New Entries

Comment

Categories

Link

Archives(1303)

Search

Free

ホーマークラブ