甲子園地区予選

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愛媛県大会、明日は決勝である。
今治北vs今治西…冗談のような組み合わせ。
二つとも家の近所。今北はワタシの母校、今西は父の母校…ということはどっちにしても寄付の要請がくるというわけですね。


←らっきょうフライ入りドライカレー入り弁当

不調。

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暑さのせいか、歳のせいか体調がよろしくない。

だらだらしていると(←いつもだが)夫Sが夕飯当番を買って出てくれた。
ベランダで増殖中のバジルを摘んで、厚切りベーコンとバジルのパスタ

パスタは正直言って私より上手い。夫を「後片付けもできる名シェフ」に育てる最大の秘訣は諦めずにほめてほめてほめちぎること。
私と息子Rはほめ上手かもしれない…。

天国の…

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ここが入り口というわけですか。

駄菓子のプリンス

06-07-19_banayan.jpg「バナヤン」

見かけると買ってしまう。
あ、ちょっと見ない間に夏バージョンに…。夏と冬とではチョコの配合が違うらしいです。
製造元「永○製菓」のHPはこちら。自虐的な雰囲気が漂う独特なページである。
久々に覗いてみたところ、HPに不穏な空気が…。唯一のヒット商品「バナヤン」製造中止の記事発見!オマケにほとんどのページが閲覧不能に。会社紹介ではなにやら面倒な内部事情が垣間見えたりする。

…どうなる永○製菓!?

らっきょうフライ入りドライカレー

06-07-16_rakkyocurry.jpg というわけでドライカレーに入れてみた。最後にさっくり混ぜる。

ヤバイ、ウマイよ!さくさくちょっぴりスパイシーで、いつものドライカレーがなんだかスペシャルだよ!

「おばぁーのらっきょうフライ」もっと買っとけばよかった…。自分でらっきょうを揚げてみようかとすら思う久々のヒットである。

「料理は実験なり。いかなる食材も捨てるべからず」

らっきょうフライ

06-07-12_rakkyo8.jpg 「おばぁーのらっきょうフライ」

スーパーの沖縄物産展で見つけた。
らっきょうを素揚げして粗塩を振ってある。
味は…
味は…
そしてその味は…

袋を開けたはいいが、なかなか減りそうにない。ヤバイ、食わなきゃ湿気る。
ここは一つ、タマネギかニンニクのフライだと思うことにしてカレーにでも入れてみるか。

6回目の結婚記念日

挙式はせずに、スペイン料理屋で御披露目パーティーをした6年前。
息子Rを預けて、同じレストランで食事をするのが恒例である。
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これは鮎のオーブン焼き。夫Sいわく、かなり美味しかったらしい。私は魚アレルギーのため、他の料理に変えてもらった。食ったのはこのコース。

〆は当然パエジャ。魚抜き、牛・貝・エビ入りのスペシャル(?)である。

参観日A

06-07-14_bentorio.jpg弁当を開く前の息子R。

ミッション系のW幼稚園では食事前のお祈りがある

「神様、今日もおいしいお弁当をお与えくださいましてありがとうございます。
また世界の貧しい子供たちにもお与えくださいませ。
父と子と精霊との御名において、アーメン」

…弁当を作ってるのは私だ。(笑)
しかし、弁当を作れるのは平和な日常を過ごせているからに他ならない。

参観日

先生いわく「Rくんはいつもお弁当を見せてくれるんですよ。せんせ〜い、見て見てって」
もう、弁当のネタはないぞ…。しかしそんな私にも多少の見栄はある。参観日の弁当はちょっと手をかけてやろうと、クマのおにぎりに顔を描いてみた
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…コワイんだよ!!その無表情な目がっ!!


「群青」劇場中継@CATV

ノーカットで放送されました。
なんというか…これはヤバイ。泣いてしまった。
本番中は役者やスタッフのミスがないか心配で心配で、感動するどころじゃなかった。
毎回、自分ちの芝居はなにかとあら捜しや後悔が多いのだが、なんでこんなに素直に感動するんだろう。「いい芝居やんか」と一観客の目線で(笑)。
…これが市民演劇の魔力か。劇団の公演にはない何かがある。役者の層の厚さや予算の違いだけじゃなく、何かがある。自分の芝居であって自分のものじゃない感じ。
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DVDに録画したので、もし欲しいという方がいらっしゃったらレスで「くれ」と仰ってください。実費のみでお分けします。

←PA(音響)席。

ウチの音響技師E氏は気の毒なことに、私と関わったばっかりに年々髪が抜け

「早く人間になりたい…!」

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「なんでこんなに怖いアニメを作るねん!」と泣きながら見てた妖怪人間ベム。泣くなら見るなよと子供の頃のワタシに言いたい。

てか、これは何の液体だろう…。

黄色いトマト

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母S(62才)手作りのプチトマト。プランターで作っている。
時々弁当用に頂くが、黄色いほうが甘いらしい。

トマト嫌いの私にとってはかなりどうでもいいことだ。

こどものチカラ

06-07-02_hochoki.jpg東京から帰省中の甥っ子K(3才)。せっかく田舎に遊びに来たというのに息子Rの事故のお陰で散々な1週間…。

背中のドクロのワッペンみたいなのは補聴器クリップ。そして両耳に見える細い管が補聴器である。Kは生まれつき両耳の聴力がほとんどない。補聴器を着けると辛うじて目の前で手を叩く音は聞こえるらしい。2歳児検診で判明して以来、都立のろう学校に通っている。
妹(Kの母)が持って帰った手話の本を見て真似てみたりしたが、なんのことはない、いとこ同士5人の子供たちは普通に遊んでいる。本当に普通にコミュニケーションが取れている。子供ってすごいなぁ…。

大変な一日A

健康優良児の息子Rも、さすがに事故の翌日は幼稚園を休んだ。というか「いく」と制服に着替えるRをむりやり休ませた。
↓「おべんとうを作って」と言うので昼に作った「家ベン」。
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ところで警察に車の特徴を聞かれて、私、妹@、妹A、母、従姉のC(7才)、夫Sの証言。

私 「紺の小型普通車、シルバーのバンパーかも」
妹@「白じゃないの!?」
妹A「白だったような…」
母 「覚えてない…」
従姉C「黒でこんな形。男の人が運転してた。乗ってたのは一人」
夫S 「オレはナンバー見た。多分○○××」

要するにみんな記憶がぐちゃぐちゃである。パニック状態では一家総ぐるみでバカになるといういい見本。
結局出頭してきた車は「黒の軽自動車、運転手は若い男性」。…7才の従姉Cの記憶が一番正しかった。夫Sが見たというナンバーは丸はずれ。

明日は事故現場で、「子供たちによる現場検証」だ。←かなりレアな光景かもしれない。

大変な一日

06-07-02_jiko.jpg息子Rが交通事故に遭った。しかもひき逃げである。まさかこういう事態が自分の家族に降りかかろうとは…。

きのう7月2日。わが家と妹家族大人5人子供5人の合わせて10人で、墓参りに行った。丘を切り開いた市営の巨大墓地で、駐車場や舗装道路が区画ごとに整備されている。大人5人係りでお墓の掃除をしている最中、こどもたちはすぐ近くの駐車場で遊んでいた。
すると「ドン!」という鈍い音。振り返ると、黒い車が道路を走り抜け、跳ね飛ばされた小さな人影が見えた。息子Rである。みんな一斉に駆け寄ると、夫Sに抱き上げられた息子Rは頭から血を流して血まみれ…。はねた車は止まる様子もない。私は「止まれ!! 逃げるなー!」と走って追いかけたが、黒い車はそのまま走り去ってしまった。信じられない…。
息子Rを抱いた夫Sの上半身は真っ赤に染まって、かなりの出血だ。怒り狂ったままの私は119番、妹@は110番に電話し、妹Aは車でひき逃げ犯の後を追いかけたが跡形もなく、目撃者もいなかったらしい。
救急車で運ばれた息子Rは「いたい、いたい」とずっと泣いてたが、意識はあるので安堵した。Rは奇跡的に頭のかすり傷だけですんだ。頭部のケガはとにかく大量に血が出るらしいという話を身をもって知ることとなった。こどもの体は柔らかく、意外と大怪我はしないものだとお医者さんは言ったが、あれだけ大きな音がして飛ばされたのにかすり傷だけ…?これはきっと、お墓のおじいちゃんが助けてくれたんだということにわが家では落ち着いた。

ひき逃げ犯人はそれからまもなく出頭してきて逮捕された。それに関してはまだ気持ちの整理がついていないが、今はただ息子Rが無事だったことが何よりも嬉しい。

謎のレシート

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「水都市 70円」

「フジワラヨシエ 130円」

…わたしは、何かとんでもない買い物をしてしまったのだろうか。

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「四国今治「未来演劇K-プロジェクト」の団長&演出だったりします。息抜きは息子Rと夫Sの弁当づくり♪」…

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