お盆に、東京在住の甥っ子2人が遊びに来てました。

上から、S之助(7才)、K次郎(3才)。息子Rの下で潰されてるのは同じ市内に住んでる姪っ子Cです。要するにいとこTのお姉ちゃん。
みんなでプリクラを撮ったんですが…

なんだこれ。…後ろの2人、不自然に小顔。前の2人、不自然につぶらな瞳。そして若干の美白効果。
勝手に修正して出てくるのか…!勝手に小顔、勝手に目パッチリ、勝手に美白。
高校生たちがプリクラになると不自然にカワイイ訳がわかりました。

ここで映ってないもう一人、そうK次郎は「ポ○ョ」に似てます。人間か魚かはっきりせんかいって時期の微妙なポ○ョに激似。
息子Rと同い年のいとこTは、ケンカもするけど仲良しこよし。

…もしもし? 2人で何してるんですか? 密談ですか?

なんか楽しそうね。ちょっと、こっち向いて♪
…向いてったら。
「どぅわっはっはっは〜〜〜っ! オレたちになんか用か〜〜っ!?」2人は仲良し。
「ビン詰めべんとう」おかずが情けなかったので、ふた付きのガラス瓶に詰めてみた。
まぜごはん→ナスの炒め煮→ソーセージ→ごはん→ミックスベジタブル→プチトマト
ただそんだけなんだけど…
ちょっとかわいくないですか?
「ピックが主役べんとう」うわっはっは〜〜♪ やっと
葉っぱのピックを手に入れた〜〜♪
これでサクランボも思いのまま。
これでもう手持ちのピック折らなくてもいい!
「うわぁぁぁ、すごい!」…息子Rも感激。(そんなにか?)
蜜柑さん、売り場情報ありがとう♪ フ○グランで見つけました。
…と言っても私ではありません。
夏休みというのに、稽古と公演準備でどこにも出かけられない私を残して、
夫Sと息子R、初めての2人旅。いいじゃないですか〜、男同士水入らず♪
夜行のフェリーで大阪に渡り、一日遊んでその日の夜のフェリーでとんぼ返りという強行スケジュールですが、朝から晩までみっちり遊べて移動は寝てる間…慣れればお手軽でけっこう楽です。
海遊館と
大阪市立科学館がメインです。
科学館はマイナーかもしれませんが、私が春に訪れたときに「これは息子Rが大喜びするかも♪」と思い、今回2人に提案しました。
結果は…、
息子R大興奮!小学生向けの実験や科学の仕組みがよく分かる体験コーナーがたくさんあって、一日中でも遊べそうな感じだったそうです。ほんと、男の子にはお勧め♪
で、私は夫Sに
「アイツの写真を撮ってきて」と頼みました。

コイツ↑です。
「学天則」明治時代に大阪で作られた、東洋で最初のロボット…の復元。
荒俣宏の「帝都物語」にも出てきた、めちゃめちゃ魅力的なロボットです。製作者は西村真琴、大阪の生物学者です。機械工学の専門じゃなくて生物学者が作ったという事実が、学天則の有機的なイメージの根源にあるんだろうなと思います。
復元プロジェクトが春に完成する…と聞いて、この春ちびぶーさんの個展のついでに行ってみたんですが、残念ながら一般公開はまだだったようです。いつかまた会いに行ってみようっと♪
今回のお土産は…
やっぱりこれか!
息子Rが夏休みに学校の図書室で借りてきた絵本。
「ころころパンケーキ」
パンケーキが台所から逃げ出していろんな冒険をするという「およげたいやき君」的なお話。
逃げる途中で仲良くなったブタと行動を共にするパンケーキだが…。
突然訪れた衝撃のラストにキャデラック愕然。
グフ、…ヌフッ!
ブタは鼻を鳴らしたはずみで、
うっかりパンケーキを飲み込んでしまいました。
うっかり…?
本当にうっかりなのか…?
人生において何の役にも立たない記事をチマチマと書いている私です。もしかして日本で一番暇で気楽な生活を送ってる主婦だと思われているかもしれません。
まあ、8割方その通りですが。
そろそろギアをトップに入れる頃合いのようです。
各方面で色々な方がPRに協力して下さっている、Kプロ公演「鵺の穴 慟哭編」ですが、本番まで一ヶ月を切りました。キャストが決って半年間の稽古を重ね、今夜やっと初めての通し稽古ができたわけですが…。半年といっても稽古で全員揃うのはせいぜい週に一度。本当にあっという間です。役者・スタッフはそれぞれの仕事や学校の合間を縫って地獄のような暑さの稽古場に足を運び、演出である私は、バラバラで目印の無いジグソーパズルのピースを(それも必要なピース全てが入っているかどうかすら分からないものを)拾い上げて、黙々と組み合わせていくかのような作業を繰り返す。
通し稽古とは、一つの芝居を最初から最後までノンストップで演じる稽古です。役者はもちろん、スタッフもです。カンを頼りに組み合わせたパーツを、一つの作品としてざーっと並べてみるわけです。
当然、思ったように繋がらないところもある。バランスの悪い部分も、組み合わせたらグズグズに崩れてしまう部分もあります。集中力の途切れてしまう役者もいます。周りが見えずに自分勝手に突っ走ってしまう役者もいます。もうカオスです。
しかし何も無いところにカオス(混沌)は生まれない。
稽古場にいる人間全てが真剣で、何とかしようとあがいている。私の仕事は、残された一ヶ月でこのカオスを一つの流れに導くこと。結果「ヘタ」と言われても失敗しても役者がうつむくことのないように、やれることは全てやる。
今日を含め、このお盆休み…。貴重な休暇を割いて、たくさんの人が稽古場を訪れました。劇団OB、
松山で芝居をしているL、
東京から帰省中のK、かつての共演者の方々。そして私だけでは手の行き届かない部分に、一人一人が的確なアドバイスとヒントをくれました。
つくづく思います。ウチの劇団ほど周りに支えてもらってる劇団は珍しいんじゃないかなと。それは私の頼り無さゆえのことかもしれませんが、きっと、役者みんなが懸命に芝居に立ち向かっている、その姿勢に共感してくれた結果だと思います。
稽古時間が終わっても、ほとんどの役者は帰ろうとせず、演出からのダメ出しを確認したり、芝居を合わせたりしていました。…ということなら、私も帰れないじゃないですか(笑)
役者たちはドロドロに疲れて眠ってるころです。私もドロドロです。
LIMP BIZKITの"Truth"をエンドレスで聴いてやっと癒されるくらいにドロドロです。
地元のタウン誌に載った記事ですが、とんでもない間違いに気がつかなかったくらいにドロドロです…。

「Rの綿菓子べんとう」をパクッ…いや、改良してみた。
「綿菓子とヨーヨー弁当」もう一つのおにぎりは海苔を巻いて「変身ピック」を刺してます。実はこれ、プチトマトとか丸い食材に刺して
「風船」に変身させるピックなんですが、地味〜に
重宝グッズだったりする…。

息子R(6才)一番の趣味はやっぱり
お料理だそうで…。
ばあちゃん宅で、休日のランチにありあわせの食材を盛り付ける巨匠。
「ヒヨコとおうち」カニカマをハートにしようとしたらしい痕跡が…。そして卵の前の黄色い物体は、落下したくちばし。
「おひなさま」以前私が作った
「お雛さま弁当」を参考にしたと言い張る巨匠。ああ、あのピック使いのことですね…。
巨匠! これはどう見ても「ちび○るこちゃん殺人事件」です。