マイホームを持ついつかとリフォームが必要?そのタイミングとは

若い世代の家離れ?

あなたは賃貸派?持ち家派?

憧れのマイホーム。 せっかく建てるなら良いお家を建てたいと誰もが皆思うはずです。 後先考えず無計画に進めていい内容ではありません。 家は一生ものになります。 自身のため、子どものため、孫のためと代々残せる家を目指すのはもちろんのこと、時代やニーズに合った家を建てることが重要です。

いずれ訪れる?リフォームと建て替え

マイホームを建てた後、経年の劣化や家族構成の変化により、リフォームや建て替えを検討しなくてはならないことがあります。 初めのうちに入念に考えてはいたものの、いざ住んでみればやはり色々と問題や改善点などが出てきたりします。 そんな時必要なのがリフォームや建て替えです。

家を建てる前に

マイホームの話をすると「今の時代マイホームなんて建てなくてもいいんじゃない?」という声があたりから聞こえてきます。
「賃貸で十分、引っ越しや転勤を考慮すると必要ない。」と考えている方も少なくはありません。
たしかに、一概にマイホームを建てた方がいいとは言い切れません。
それは個人の生活がそれぞれ違うからです。
自身の生活スタイルによっては賃貸の方が合っている人もいれば、マイホームに住んだほうがいい人もいます。
ではそれぞれ見ていきましょう。
まず賃貸からです。
みなさん賃貸のメリットってなんだと思いますか?それは住宅のローンが必要ないことです。
持ち家でローンを借りた際に何かしら問題を起こし、破綻してしまえばかなりのリスクを負いますが、賃貸ではそのリスクがありません。
また、持ち家だと発生する様々な税金を払う必要がありませんので、基本的に家賃のみ納めれば大丈夫です。
あとは持ち家に比べ自由に引っ越しができるのもメリットといえるでしょう。
デメリットとして、リフォームができない点や、どれだけ住んでも持ち家のように自身の資産にもなりません。
またある程度周辺に気を使っての生活になり、近所とのコミュニケーションも疎か気味になります。
では持ち家はどうでしょうか。
まずデメリットですが、なんといってもコストがかかることです。
頭金はもちろんのことですが、ローンを組み何十年かけて返済していきます。
その他に税金もかかり、いずれリフォームをすると考えるとかなりの費用がかかってしまいます。
ですがその反面メリットとして、リフォームができて自分好みの家にできること。
ローン完成後長く住めば賃貸よりコストはかかりません。
一戸建てだと、その土地に資産価値が付与されるのでそれも大きなメリットです。
近所付き合いはもちろん、賃貸の時のように過度な周辺への配慮は必要ありません。
思うがままに暮らしていけます。

それぞれのタイミング

マイホームを建てるなら、その建てるタイミングは適切かどうか見極める必要があります。 また、いずれ検討することになるであろうリフォームのタイミングも同時に確認しておいたほうが、後々困らずに済むでしょう。 今の状況を把握するのは当たり前ですが、可能である限り未来も見据えたタイミングをつかみましょう。